bloom
Guide

使い方ガイド

bloom を使った BUYMA 出品の流れと、各画面で行う操作を説明します。
初めての方は「最初の1件チェックリスト」から順番に進めてください。

全体像

01 URL Collection

URL 収集

海外 EC サイトから商品 URL を一括で集めます。

02 Data Extraction

データ取得・編集

収集した URL から商品情報を取得し、BUYMA 形式へ整えます。

03 Listing Upload

BUYMA へ出品

整形済みデータを BUYMA に自動で出品します。

最初の1件チェックリスト

最初は少ない商品数で下書き出品まで試し、内容を確認してから件数を増やすのがおすすめです。

  1. 1

    利用する仕入れ先を確認

    サイトストアで対象サイトが利用可能か確認します。

    開く →
  2. 2

    必要なログイン情報を登録

    仕入れ先とBUYMAでログインが必要な場合だけ登録します。

    開く →
  3. 3

    編集設定を確認

    画像枚数、価格計算、説明文などを先に設定します。

    開く →
  4. 4

    出品設定を確認

    最初は「下書き保存」を選び、配送・関税設定を確認します。

    開く →
  5. 5

    出品案件を作成

    商品一覧URLまたはCSVから、まず1〜3商品で実行します。

    開く →
  6. 6

    結果を確認して出品

    各工程のエラーと商品内容を確認し、問題なければ件数を増やします。

    開く →
01

URL 収集

Step.01 — Collection
a
サイドバーから「URL 収集」を開く

過去のバッチ一覧を確認でき、右上の「新しい収集を開始」から新規作成できます。

b
対象サイトとカテゴリ URL を入力

取得したい EC サイトのカテゴリページ URL を貼り付けます。複数 URL を一度に入力できます。

c
ジョブを実行して結果を確認

実行を押すと、バックグラウンドで収集が始まります。完了後 CSV でダウンロードできます。

Note

使いたいサイトが表示されない場合は管理者にお問い合わせください。

02

データ取得・編集

Step.02 — Extraction
a
先に設定を確認する

「編集設定」から、画像枚数・サイズ、価格の為替レートなどを事前に設定します。

b
CSV をアップロード

「商品データ取得」から、Step 1 で取得した CSV をアップロードします。

c
データを確認・編集する

取得された情報を確認し、必要に応じて編集します。

Note

一部のサイトではログイン情報が必要です。認証情報ページで事前に登録してください。

03

BUYMA へ出品

Step.03 — Upload
a
先に出品設定を確認する

「出品設定」から、配送・関税・出品タイプなどを設定します。

b
出品バッチを作成

「BUYMA へ出品」から、Step 2 で整えたデータで出品バッチを作成します。

c
自動出品の実行

バックグラウンドで自動実行されます。進捗はリアルタイムで確認できます。

Note

BUYMA アカウントのログイン情報が必要です。認証情報から登録してください。

画面別の詳しい使い方

出品案件一覧・案件詳細

すべての工程を1案件として管理する入口です。新規作成、現在の工程、進捗率、各工程の処理件数を確認できます。

  • ●案件カードを押すと4工程の詳細へ移動します。
  • ●案件名は詳細画面から用途が分かる名前へ変更できます。
  • ●チェックボックスで複数選択し、不要な案件を一覧から削除できます。
案件一覧を開く →

URL収集

仕入れ先の商品一覧・カテゴリURLから商品ページURLを集める画面です。商品ページ1件のURLではなく、一覧ページのURLを入力します。

  • ●対象サイトごとにURLを分けて入力します。
  • ●初回は最大商品数を1〜3件にして動作確認します。
  • ●処理中は画面を閉じても継続し、案件詳細から進捗を確認できます。
URL収集を開く →

商品データ取得

収集済みURLまたはCSVから、商品名・価格・画像・サイズ・色などを取得します。

  • ●CSVは1列目に商品URLを並べます。
  • ●失敗商品は詳細で理由を確認し、URLや認証情報を修正します。
  • ●取得完了後にAI編集へ進みます。
商品データ取得を開く →

編集設定

取得した商品情報をBUYMA向けに整えるルールを保存します。設定変更は次回の編集処理から反映されます。

  • ●画像枚数・サイズ:BUYMAに使用する画像数と出力サイズを決めます。
  • ●価格設定:為替、利益、手数料を考慮した販売価格ルールを設定します。
  • ●商品説明:定型文やAI編集方針を設定し、保存後に少数商品で確認します。
編集設定を開く →

AI編集・内容確認

取得データをBUYMA形式へ変換し、商品ごとに内容を確認する画面です。

  • ●商品名・説明・価格・画像を順に確認します。
  • ●エラーの商品だけ修正・再実行できます。
  • ●不自然な表現や価格がないことを確認して出品工程へ進みます。
AI編集を開く →

出品設定

BUYMAへ入力する共通条件を設定します。誤公開を防ぐため、初回は下書き保存を推奨します。

  • ●公開方法:動作確認中は下書き保存を選択します。
  • ●配送・関税:配送方法、発送地、関税込み/別を実際の運用に合わせます。
  • ●買付地・在庫:仕入れ先と在庫運用に合う値を設定し、保存します。
出品設定を開く →

BUYMA出品

編集済み商品をBUYMAへ登録し、成功・失敗を確認する最終工程です。

  • ●BUYMA認証情報と出品設定を事前に確認します。
  • ●最初は少数商品を下書き保存し、BUYMA側で内容を確認します。
  • ●失敗時は商品ごとのエラー内容を確認して再実行します。
BUYMA出品を開く →

ログイン情報

ログインが必要な仕入れ先とBUYMAの認証情報を暗号化して保存します。

  • ●必要なサイトだけ登録します。
  • ●パスワード変更後はこの画面の情報も更新します。
  • ●認証エラーが続く場合は、サイトへ通常ログインできるか先に確認します。
ログイン情報を開く →

サイトストア・料金プラン

サイトストアは仕入れ先の追加、料金画面は月間処理件数の選択に使います。

  • ●無料対象サイトで先に操作を試せます。
  • ●利用したい仕入れ先だけ追加します。
  • ●月間の商品数に近いプランを選び、上限と最低契約期間を確認します。
サイトストアを開く →

アカウント設定

名前・プロフィール、APIキー、ダウンロード、契約・退会などを管理します。

  • ●APIキーは外部ツール連携時だけ発行し、安全に保管します。
  • ●ダウンロードには期限があるため必要なファイルは早めに保存します。
  • ●退会するとログイン情報などの個人データが消去されます。
アカウント設定を開く →

始める前に

サブスクリプション

ツールの利用にはサブスクリプション(月額)が必要です。

料金表 →

ログイン情報

一部の EC サイトではアカウント情報が必要です。

認証情報 →

各種設定

Step 2・3 の実行前に、それぞれの設定を確認してください。

編集設定 →

よくあるご質問

01 Step 1〜3 は毎回すべて行う必要がありますか?
基本的には Step 1(URL 収集)→ Step 2(データ取得)→ Step 3(BUYMA 出品)の順で進めます。既に CSV データがある場合は Step 2 から開始することも可能です。
02 処理にはどのくらい時間がかかりますか?
商品数やサイトによって異なります。各ステップはバックグラウンドで自動処理されるため、処理中はページを閉じても問題ありません。
03 「編集設定」と「出品設定」は何を設定しますか?
編集設定では商品画像の枚数やリサイズ、為替レート、価格の丸め方などを。出品設定では配送方法、関税、出品タイプなどを設定します。
04 使える EC サイトを増やしたい場合は?
利用可能なサイトは管理者によって管理されています。新しいサイトの追加は管理者にお問い合わせください。
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